志戸呂焼の茶道具・食器専門店遠州志戸呂利陶窯

登り窯の焼成

現在多くの茶道具・食器がガスや電気で焼かれていますが、遠州志戸呂 利陶窯では薪を使い登り窯にて年二回程焼成しております。火力の強い赤松を使い、登り窯で焼成することで深みのある色合いを表現することができます。
この登り窯は3室あり、1室約200点の焼物を入れることができます。
ただし窯で焼成することで繊細なので壊れやすく、焼き物として個展に出品したり販売できるのは2~3割程度になってしまいます。
焼き物は3日間焼成し、窯の中で1週間冷まします。

登り窯全景

登り窯全景
登り窯全景
前焚き
前焚き
前焚きの薪入れ
前焚きの薪入れ
横焚きの薪入れ
横焚きの薪入れ
夕暮れの前焚き
夕暮れの前焚き
窯から出る炎
窯から出る炎
前焚きの窯内
前焚きの窯内
夜中の横焚き
夜中の横焚き
狭間穴
狭間穴
煙突からの黒煙
煙突からの黒煙
焼き上がりの窯内
焼き上がりの窯内
窯出し前の窯内
窯出し前の窯内